2016年06月19日

SANWAサプライ ワットモニター 700-TAP017

4月にワットモニターを購入して、
約2か月使用してみました。

購入した製品は、
『SANWAサプライ ワットモニター 700-TAP017』

下の写真(右)の真空電気ポット「タイガー PVM-B 3.0Litter」の消費電力を測ってみました。
(10年前にジョーシンで購入したポットです。)
s-DSC_0683.jpg

ポットのコンセントの差し込みプラグ、と家の電源タップの間にかましてます。
(上の写真の左側、オレンジ色の灯りが点灯している上の箱ものです。)

ワットモニターに、表示機能は、3つあって、
下の写真が1つ目(通常表示されている画面)
s-DSC_0684.jpg
上の数字:瞬時電力量
下の数字:積算電力量


そして、次の表示画面が下の写真で、
s-DSC_0688.jpg
上の数字:1時間あたりの電気料金
下の数字:積算電気料金


そして最後の表示画面が、下の写真で、
s-DSC_0685.jpg
上の数字:使用時間
下の数字:CO2排出量

この使用時間(474時間)を使って、1日平均の使用電力量を計算しようと思ったら間違い。
取り付けてから75日が経過しているのですが、x24すると1800時間になり、
ワットモニターの表示が999時間までなので、1回リセットされたと考えても合わない。
マニュアルを見ると、2W以下の消費しかない時は、時間を積算しないそうです。

私の場合は、待機時も含めた、1日の平均消費量が知りたかったので、
積算電気量 45.84kWHrを、75日で割って、0.6112kWHr/Day が、
一日における、このポットの消費電気量ってことでした。
ちなみに、この0.6112kWHr/Day を 年間日数の365倍して、
一般的な電気料金 22円/kWHrを掛けると、年間4,908円になりますね。

上から3番目の写真(下側の数字)に、電気料金1010円ってありましたが、
この数字を使って、365日/75日 倍したら、4915円でほぼ一致しました。

それもその筈で、このワットモニターには、kWHrあたり22円の電気料金がプリセットされており、
この電気料金は変えられるそうです。(時間帯ごとに変えることはできません。)

このワットモニター、
来週から稼働させるエアコンに、付け替え予定です。
タグ:レビュー
posted by フラッシーハッシー at 15:56| Comment(0) | デジモノ
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